June 30, 2005

6チーム、「裁定に不服」 控訴へ!

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  今日の琢磨 ・・・・琢磨の今日を勝手に占います
             6月30日の琢磨:バイタリティみなぎる日
 
 
6チーム、「裁定に不服」 控訴へ! 
 
モータースポーツ評議会の裁定に対し、ミシュラン・ユーザー7チームのうちレッドブルを除く6チームは、裁定を不服として控訴することを決めました。
(6チームと袂を分かった?レッドブルは、来季からフェラーリエンジンを積むことになっています。また、オーナーであるマテシッツはモズレーと懇意であると言われています)
 
モータースポーツ評議会が7チームを有罪とした理由は、
。轡繊璽爐適切なタイヤを持ち込まなかったこと
▲譟璽垢魑馮櫃靴燭海
の2点。これについて6チームは、
 
,砲弔い
「FIA公認タイヤ・サプライヤーであるミシュラン側に責任があり、ミシュラン側も今回のインディアナポリス・サーキットへの不適当なタイヤを供給した責任があることを認めている」
△砲弔い
「レースでは減速しなければ安全にレースが出来なかったとされているにも関わらず、有罪となる事自体がおかしい」
 
としています。さらに、
 
「MIから、インディアナポリスでのレースするためには安全ではないタイヤであるとのアドバイスをされ、チームにはレースをしないという選択肢しかなかったことを評議会で説明している。他の決定はあり得なかった」
 
と解説。「9チームのドライバーについてもこのチームの決定に同意している」と述べています。(F1GPNews

ちなみにミシュラン・ユーザの全ドライバー(3rdドライバーを含む)と、ミナルディのレギュラー・ドライバーの二人は、アメリカGPが実施される現実的な解決方法はシケイン設置であったとのリリースを、評議会に提出しています。

 

モズレーの温情裁定?に対し、徹底抗戦の構えを見せた6チーム(レッドブルは戦線離脱)。モズレーの反撃は必至でしょう。

明日はフリー走行だというのに・・・どうなるマニクール!

  

Posted by agatha_net at 08:15TrackBack(4)

June 29, 2005

モズレー、「レース禁止にはしたくなかった」

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             6月29日の琢磨:アグレッシヴ・モードの日
 
 
モズレー、「レース禁止にはしたくなかった」 
 
モータースポーツ評議会の裁定を受け、モズレー会見の内容が次々とリリースされています。なんか、今までと違うこと言ってますよ〜
 
「個人的には、ポイント剥奪やレース禁止することは気が進まない。罰金を科し、それを補償に使うことも出来たがね。現状の問題について、チーム側が解決するための寛大な措置をした。彼等が現状を解決出来なければ、今後寛大な処置は執らないだろう(彼らが現状を解決できるなら、寛大な処置を執る)」(F1GPNews
 
 
「彼らが現状を解決できるなら、寛大な処置を執る」
 
これ、USGP再戦案のことを言ってるんでしょうか? 7チームとMIが費用を全額負担して行うという、ファンへの償いレース(ノン・タイトル戦)。
 
いずれにせよ注目すべきは、モズレーが世論を意識し始めたという点? これで「BAR今季追放、残り6チームはポイント剥奪」などという裁定を下せば、今度こそファンの心がF1から離れていき、自分が悪者にさせられてしまう・・・と察知したのかな?
 
        ・・・ンなワケないか。 
 
  
Posted by agatha_net at 23:46TrackBack(5)

7チームに有罪判決!

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7チームに有罪判決! 
 
モータースポーツ評議会の裁定が下りました。
 
 
2005年USGPにおいての7チームの行動は、有罪。
ミシュランに対しては、FIAが直接ペナルティを課せられる立場にないため、不問。(ミシュランはFIAと契約関係になく、F1へのタイヤ供給者にすぎないので)
 
なお具体的な刑罰に関しては、ベルギーGP後の9月14日に言い渡されるそうです。
 
         とりあえず、BAR、マニクールは走れるんですね? よかった!!!
 

■判決の中身とその背景
 
有罪の決め手となったポイントは、
 
。轡繊璽爐適切なタイヤを持ち込まなかったこと
▲譟璽垢魑馮櫃靴燭海
 
ペナルティ執行を9月まで延期したことの理由として、モズレーは、
 
「現時点で厳しいペナルティを課すことはアンフェアだ。9月になっても現状が変わらなければ、改めてペナルティを課す。重要なことは、アメリカのファンへの補償を実行することであり、アメリカでのF1を維持することにある。我々は7チームに対して、問題解決のためにフェアでかつ適当な時間を与えた」と発言しています。
 
さらに、執行猶予中のBARにだけ厳しい罰則を下すことをしない理由については、
 
「BARについては、同じようなことで違反しない限り執行猶予には関係しない。従って、今回の件は問題視されない。他のチームと同じ事をしているのに、1チームだけが厳しい罰則を受けるのはフェアではない」と言っています。
 
さあ、これをどう捉えるか?
 
とりあえずBARがレースに出られるとわかった時点で、素直にうれしいです。正直、今季追放を覚悟していました。9月の段階で、改めて「今まで獲得したポイント剥奪と(獲得していればですが)、今季コンストラクターズからの追放」を言い渡される危険は拭えませんが、とりあえずレースに出られるだけ、まだマシであったと。
 
願わくば、胸のすくようなレースをしてほしい。いろんな人にガタガタ言われないような、有無を言わさぬレースをしてほしい。それでもしポイントが剥奪になり、今季追放が言い渡されたとしても、ファンの記憶には残りますよね。非力な1ファンとして、それを切に願います。
 
しかし7チーム、ここまで持ってくるの、たいへんだったろうなあ!    
  
Posted by agatha_net at 22:58TrackBack(7)

ミシュラン、“罪滅ぼし”を提案

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ミシュラン、“罪滅ぼし”を提案
 
MI勢7チームが評議会で提案するプランとは別に、こんな報道が飛び込んできました。
 
評議会を前に、ミシュランはUSGPの“補償”についてのプレスリリースを発表しました。その内容は・・・
 
USGPのチケット代を観客に還付する。
2006年USGPのチケットを2万枚買い上げ、2005年USGPの観客にプレゼントする
 
 
7チームが提案する、インディアナポリスでの(経費全額負担の)レース再戦。ミシュランが提案する、USGPチケット代の還付。極めて理にかなっているし、良心的であると思われますが・・・これでもまだ足りないとモズレーは言うのでしょうか?
 
        ・・・言うんだろうなぁ。
  
Posted by agatha_net at 02:49TrackBack(4)

MI7チーム、評議会でUSGP再戦を提案!

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MI7チーム、評議会でUSGP再戦を提案!
 
トーチュウF1EXPRESSによると、29日パリで行われるモータースポーツ評議会において、MI勢7チームは、アメリカGPの再戦を提案するもようです。
 
時期は、上海での最終戦終了後の10月19〜23日。レースはノン・タイトル戦となりますが、開催に関わるすべての費用(推定5000万ドル=約55億円)は、ミシュランと7チームが負担するとのこと。
 
経費の内訳は、上海からインディアナポリスまでの車両・機材の輸送費、関係者の渡航費(フェラーリ、ジョーダン、ミナルディ、ブリヂストンの分も含む)、コースの造成費、FIAのオフィシャルを招待する費用など、文字通りすべての経費です。

また、先日のUSGP観戦チケット半券を提示すれば、入場は無料。加えて、ピットウォークやパドック・ウォークの機会を設けるプランとなっています。

評議会では、おそらく罰金を含む重いペナルティを課せられると思われますが、MI勢からこのような提案をすることで、事実上の司法取引に持ち込みたいもよう。

 

28日の会合でこんなことを話し合っていたとは! 惚れ直したぜMI勢!!

   BARの今季追放を阻止する、一縷(いちる)の望みがここに!!!

            でもなぁ。ノン・タイトル戦って、モズレー嫌いなんじゃ・・・ 

■追記

その後、インディアナポリス・サーキットはこの案を却下。しかし具体案をきちんと示したMIチームを、私は評価したいです。

  
Posted by agatha_net at 02:14TrackBack(3)

June 28, 2005

決戦前夜 その2

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             6月28日の琢磨:異性運がアップする日
 
 
決戦前夜 その2
 
今日は火曜日。週刊エフの発行日です。と、いうことで・・・ありましたよ、最後に確認しておきたいチェックポイントが。
 
 
。贈腺劼課せられるであろうペナルティ
 
週刊エフによれば、今回のUSGPでの行動について「執行猶予中のBARが、明日の公聴会でもし“違反”と判断されれば、
 
6ヶ月間の出場停止
 
を言い渡されるであろうということです。「6ヶ月間の執行猶予」って、そういう意味なんですか? これってサンマリノから数えて6ヶ月? でも、いずれにしても・・・
 
         鈴鹿に行っても琢磨は走らないの?(T T)
 
 
∈杷少ジャーナリスト篠原円(まどか)さんのコラム
 
小学6年生ながら、全GPとFポン、S耐までをカバーしているジャーナリストまどかさん。子供ならではの素直な切り口で、いつも鋭い指摘をしています。今回もスルドイよ。USGPについて、素朴な視点から、汚れきった大人たちに疑問符を投げかけています。ぜひご一読下さい。
 
まどかさんの意見を大人っぽく表現すれば、「F1はファンあってのもの。当事者たちはレギュレーションについて臨機応変に対処し、何をおいても興業を成立させるべきであった」というもの。子供の言葉で語られると、胸にぐさっときますね〜。ちなみにこれ、今宮雅子さんと同じ意見です。
 
 
泣いても笑っても明日ですが、・・・さすがに心の準備をしないとね。そういえば少し前のプロ野球、古田が苦悶の極地でストライキ敢行してたよな〜。“上”に本気でもの申そうとすると、現場のアスリートにできることはストライキ(ボイコット)しかないのでしょうか。・・・まぁ、BARはボイコットするまでもなく、出場停止になるかもしれませんが・・・。
 
そんなことにならないよう、神様にお祈りします・・・非力だなぁ、ファンって。
  
Posted by agatha_net at 23:05TrackBack(1)

決戦前夜

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             6月28日の琢磨:異性運がアップする日
 
 
決戦前夜
 
いよいよ明日に迫った公聴会。これまでのモズレーの発言を聞いていると、結果は半ばわかったようなものですが・・・(悲観気味ですみません)。今年の鈴鹿、琢磨が走ってなかったらどうしよう・・・(T T)
 
インディアナポリス・サーキットのオーナー、トニー・ジョージ氏の発言は、奇しくも私たちの気持ちを代弁してくれているよう。
 
「F1では、我々がまったく無力であるということを悟った」

ほんとうに災難でした、IMS。しかし、おそらくはミシュラン、または7チームによって損害は賠償されますからね。いや、だから十分って意味ではないですけど。
 
 
一方、私たちファンの損害は増えるばかりです。誰が今季出場停止だって? 誰が永久追放だって??

そんな中、頑張ってくれている人がいます! ■先生こと、ディヴィッド・クルサードです!!! なんと、
 
GPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)から 
公聴会に代表を送り込むべく奔走
 
しているそうですよ!
 
GPDAといえば、今や消滅の危機に瀕しているといわれるドライバー団体。一種の組合みたいなものですよね。ドライバーの待遇改善のために1961年に設立され、一時は自然分解しつつも、セナの事故後に再び復活。当時の代表はミハエルでした。
 
USGPの混乱の中、実はこんなことがあったそうです。
 
チーム代表と共に会議に出席したドライバーたちから、シケイン設置に関してGPDAの合意をとりつけ、FIAに陳情しようというプランが出ました。しかしご存じの通り、ミハエル、そしてバリケロの同意が得られずあえなくお流れに。結果、GPDAは事実上“機能しない”ことが証明されてしまいました。
 
そのGPDAから、代表を公聴会に送ろうとしているとは、恐るべしDC! 激しく尊敬するぞ!!
ああ、これが都議会なら(3日は投票日です)。私に選挙権があれば・・・ 
 
実際に選挙権ならぬ、「公聴会に出席する20人の評議員を決める権利」を持っているのはモズレーなわけですよね? これってどうなの??
 
ちなみに。現在の代表は、オージー・セレブのマーク・ウェバーです。
  
Posted by agatha_net at 15:57TrackBack(2)

June 27, 2005

公聴会の前哨戦始まる

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             6月27日の琢磨:人気がアップする日
 
 
公聴会の前哨戦始まる
 
29日の公聴会を前に、あちこちで舌戦が始まっています。
 
最初は、何と言ってもポール・ストッダ−ト。「モズレーは辞職すべきだ」とまで言ってますからね〜。思っていても誰も口に出せないひとことを言ってしまう、その反骨精神はスゴイ。
スタディ、「公聴会を前に、MI勢は何も言えないだろうから自分が敢えて言うんだ」という主旨のコメントしてますからね。だてに長い間参戦してないよな〜と思わせてくれます。
 
*この発言の主旨は、おそらくは「政治闘争に終始して、チームを過剰に敵対視しすぎるためにGP運営に支障を来している」というもの。「興業をいかに成立させるか」という本来の目的を忘れ、「いかにチームの揚げ足をとり、ペナルティを与えるか」にズレてしまっているということのようです(あくまでも私の感想です)。
 
その後、もちろんモズレーはそれを一蹴。「私は別に、チームの皆と仲良しになるためにこの仕事をしてるわけじゃない」。
 
続いての発言はシューミ。
「MI勢はもう十分にペナルティを受けたよ」
ううー、懐が深いぜチャンプ。どうせなら、モズレーの後任は現在最有力視されているジャンではなく、兄さんにお願いしたい(ンな無茶な・・)。
 
続いて、フランク・ウィリアムズ。「マックスは我々に恥をかかせたいんだ。そして我々はこの戦いに勝ち目がないのではと思っている。あのバーニーでさえ、先週の日曜日にマックスにより恥をかかされた。そして今度は我々の番なんだ」・・・・。
 
さて、これに対しモズレー卿、具体的なペナルティについて「警告レベルから半永久にこのスポーツへの参加を禁止する可能性もある。ただ、その両者のいずれかではなく、その間のレベルになるだろう」と述べています。半永久追放にしないだけありがたく思え、というのが発言の主旨か。
 
でもって、またまたスタディ登場。「厳しすぎるペナルティを課したりしたら、彼ら(MI勢)はまたボイコットする可能性がある。チームはむしろ犠牲者なんだ」 理不尽なペナルティがくり返されるレースに、納得いかないまま出場することは不毛だと言ってるんですね。
 
さて、ここでニュー・ワン登場。今出ちゃダメだよ〜〜〜、ジャッキー・スチュワート! モズレーは辞職すべきだと言っちゃってます。その理由について、「通常のビジネスなら、こうした自体が発生すると経営問題が追及されるもの。
モズレーは、まずは人に信用される必要がある。
こうした事実をきちんと理解すべきだよ。」
BARの新監督に就任したジル・ド・フェランは、ジャッキーの息がかり。つまり、BARがモズレーを非難しているように聞こえるんじゃないの? 公聴会直前にこの発言。今季追放されちゃったらどーするの・・・ブルブル。
 
この発言を受けてかどうかは定かじゃないですが、モズレー、どんどん我田引水しています。「今回のことは、MI勢が意図的にボイコットしたと感じる。タイヤ問題は、そもそもそんなに重大ではなかったのではないか。ボイコットするために故意に、人工的に作られた問題だったのではないか」・・・orz。
 
 
ところで・・・
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Posted by agatha_net at 22:49TrackBack(5)

June 25, 2005

F1 Baton

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             6月25日の琢磨:注目を集める日
 
 
F1 Baton
 
F1 Baton
 
 
samuppeさんのご提案で、作ってみましたよ、F1バトン! Musical BatonがちょうどF1ブロガーさんたちの間をぐるぐる回っている昨今。みなさんが音楽以上にノリノリで答えられるF1バトン、よかったらやってみませんか?
 
。丕辰貌れているF1容量・・・ならぬ、壁紙やスクリーンセイバーに使っているF1モノは?
 
スクリーンセイバーは、琢磨公式サイトからダウンロードした、琢磨セイバー。ニュースもup to dateで出ますし、写真もちゃんと定期的に新しくなるんですよ。
壁紙は、・・・すみません!!! 昨年のインディでポディウムゲットした直後、琢磨公式サイトの表紙が“おめでとうバージョン”になったんです。それ、使わせていただいてます・・m(_ _)m
 
 
∈0ν僂靴討い襭藤吋哀奪困筺▲船Д奪している番組・雑誌・PCサイトなど
 
たく samuppeさんの屏風前
愛用しているグッズは、samuppeさん作のぷちたく“電池くん”と、同じくsamuppeさん作の“ポディウム屏風”。
 
TVは、CSの「F1中継(予選・決勝)」、「F1GPニュース」。地上波の「F1中継」「F1モデル」。それから、PCではF1オフィシャルサイトのLive Timing。
 
PCサイトは、皆さんと同じなので省略。日本・海外各5〜6サイトを毎日チェック。関係者以外でこんなに情報が速いのは、F1ブロガーならではですよね。
 
 
 
最後に買ったF1グッズ
 
こないだ「F速」買いました。北米特集。雑誌全体が怒ってましたね〜〜。
 
 
て段未併廚てれのある5人のドライバー
 
佐藤琢磨選手
彼がいるから、こんなに夢中になれてます。もちろんF1そのものが好きっていうのは大前提だけど、日本人で本格的に“上”を狙える選手が出てきたというのはすごいこと。何ていうか、“参加している”というリアリティが違いますね〜。・・・しかし、今年はあまり走りが見られていない! マニクール、走れない可能性高そうですね・・・(T T)  川井チャンも言ってましたが、FIAに手紙書くか??
 
アイルトン・セナ
何をか言わんや。ドライビングのみならず、彼の高い精神性、深く深く胸を打たれます。いろんな意味で“特別”な人。神様。 
 
この2人以外は、思い入れ度がまた違ってくるんですが・・・
 
ミハエル・シューマッハ
見てはならないものを見ている・・・というか、ドライバーと言うより宗教家?にも通じる瞳の深さを持っているにもかかわらず、走りにこだわっているところに興味があります。年齢のみならず、精神性も“一回り”しちゃった気がする。好き嫌いを越えて、興味のあるドライバー。
 
ヤルノ・トゥルーリ
“ストーリィのある男”。ワケありの何かを抱えていると結果を出すのがスゴイ。エンツォくんが生まれた直後のイタリアGP・・・じゃなかった、サンマリノGPでは惜しくも大活躍とはいかなかったんですが、このときのベイベーが双子で、名前をエンツォくんとディーノくんにしていれば、大活躍したはずと思ったのは私だけ・・?(イモラですから!)
 
・・・ダメだ。5人に収められない。全員にコメントしてしまいそうだ・・・。中途半端ですが、これにて打ち止め。
 
 
ゥ丱肇鵑鯏呂坑疑
 
ということで、提案してくださったsamuppeさん
    ドライバーたちのあみぐるみの生みの親
 
そのコメント欄の持ち主であるfullcolor38さん
    センスの光るエントリが超楽しい♪
 
Musicalを渡してもらったsorataさん
    ぷちたくと共にいろんなところに出かけてはレポートしてくれてます!
 
Musicalを渡したら快く即エントリアップしてくださったmeifaさん
    ドライバーの好みと、その“斬り方”が独特で超おもしろい!
 
Musicalを渡しそびれたLingさん
    詳しい資料を読みやすく整理・分析してあるエントリは必見
 
に、お願い致します!
F1Batonなんで渡したい方てんこ盛りなんですが、どうせすぐに回っていくでしょ
どうなるかな? やっぱ楽しいな〜、F1Baton!
  
Posted by agatha_net at 21:19TrackBack(40)

June 24, 2005

これがモズレーの“言い分” FIA公開Q&Aの全貌

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             6月24日の琢磨:モチベーションが高まる日
 
 
■明らかになったモズレーの”言い分” FIA公開Q&Aの全貌
 
FIAが発表したモズレーQ&Aの全貌が公開されました。この中でモズレーは、「これはあくまで個人的見解」としながらも、自らの“言い分”を流暢に語っています。
 
 
.侫.鵑悗諒峩發魯潺轡絅薀鵑するべき
 
「今回のことはすべてミシュランのせい。ミシュランはGPチケットの返金について、IMS(インディアナポリス・モーター・スピードウェイ)に補償の段取りを依頼すべきだ」
 
モズレーがいいたいのは、「これは私の仕事(責任)ではなく、ミシュランの仕事(責任)だ」ってこと。
 
 
05年のUSGPチケットで06年のUSGPが観覧できるよう、バーニーとトニー・ジョージ(IMSオーナー)は手配すべき
 
モズレーがいいたいのは、「これは私の仕事(責任)ではなく、バーニーとトニーの仕事(責任)だ」ってこと。
 
 
このあとモズレーは、“ミシュランのタイヤ問題”についてつらつらと持論を展開しています。見逃してはいけないのが、これがタイヤ問題であり、“USGPが成立しなかった問題”ではないということ。いつもながら、巧みに責任転嫁してますね。
 
タイヤについてのミスは、ミシュランはとっくの昔に(予選前に)認めています。大切なのは、GPが“茶番”になったことと、タイヤ問題は切り離して(リンクは大いにしてますが)考えなければいけないということです。タイヤ問題は原因であり、結果ではないのです。
 
モズレーがあらゆる具体策を徹底的に拒んだのは、レースをノン・タイトル戦にしたくなかったからのようです。ノン・タイトル戦になると、FIA会長としての面目が立たなくなるんでしょうね。“僚友”であるところのフェラーリがいちばんソンをするという意味においても、望ましくありませんし。
 
いずれにせよ、モズレーがいちばん後回しにし、踏みつけ、手ひどく裏切ったのは、モズレーにとってゴミ同然である、私たちファンであることに間違いありません。
  
Posted by agatha_net at 15:33TrackBack(0)