August 26, 2005

明かされた“あの無線”の真相

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明かされた“あの無線”の真相
 
トルコGP決勝で、物議を醸したあの無線。その意味が、どうやら明らかになったようです。

あのときの無線では、雑音に消されがちな英語と、何度か聞こえてきた「Taku」という言葉だけが、私たちの聞き取れたすべてでした。CSでは、「バトンにこのペースを守れと言っている」と解説陣が訳したのに対し、地上波では、「タクに先に行かせろと言っている」と訳していましたね。いったいドッチなんだと、ヤキモキしたのは私だけではないでしょう。
 
25日、BARHondaサイトで、中本さんのレポートがアップされました。それによれば、チームとしては「トゥルーリと戦っていたバトンを尊重したかった」とのこと。つまり・・・タクを先に行かせろなんて発言が出るわけもないチーム環境だったということです。
 
一方、事実上のチームオーダーにのっとって、フィジコがアロンソを先に行かせた一件がありました。なぜかデラロサが手ひどく批判していますが、これとて、セカンド・ドライバーがファースト・ドライーバーを先行させたわけですから、チーム戦略からすれば理にかなっているということなんでしょう。一見、BARの件と並列に語ってしまいがちですが、実は状況は正反対。そう考えると、似たようなシーンが琢磨・バトンの順位逆に繰り広げられていたら、私たちはバトンに道を譲る琢磨の姿を見せられたのかもしれません。それがないだけよかったと思うべきか・・・。まぁ、もうどっちでも同じかな・・・。

Posted by agatha_net at 12:22│TrackBack(1)F1 

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F1トルコGPの琢磨がバトンの直後に迫った時のバトンに対する無線の内容は
F1トルコGP BARの無線【Motors Blog】at August 26, 2005 18:30