June 23, 2005

BAR、2戦出場停止で12億円損失

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  今日の琢磨 ・・・・琢磨の今日を勝手に占います
             6月23日の琢磨:テキパキと予定をこなす日
 
 
BAR、2戦出場停止で12億円損失
 
バトンの車重問題に端を発して、2戦出場停止の厳重処分をくらったBAR。スペインGP、モナコGPと、全19戦の中でも重要な2戦を失うことになりました。特にモナコは、F1最大のイベント。ここを失うことは大きいだろうと言われていましたが、その全貌が明らかになったようです。
 
「広告露出効果を失った」として、BAT始め、スポンサー企業から求められた返金の総額は12億円。もちろん、お金に返られない痛手は計り知れません。
 
12億円というと・・・シューの年収の約7分の1。ん? たいしたことないのか(違います)。
 
それにしても、来週の公聴会が怖いですね。罰金だけで済むといいなぁ・・・。
  

Posted by agatha_net at 10:20TrackBack(0)

May 20, 2005

バーニー、B.A.R.のペナルティ軽減に尽力?!

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  今日の琢磨 ・・・・琢磨の今日を勝手に占います
        5月20日の琢磨:社交運がアップ。大切な人間関係を築ける日。
 
 
■バーニー、B.A.R.のペナルティ軽減に尽力?!
 
PLANETF1.COMによると、バーニーはB.A.R.の重量違反問題に関して、今季チャンピオンシップからの追放を主張したモズレーに対し、2戦出場停止のみに留めるべきだと助言したことを明らかにしたそう。
 
 
同サイトによると、モズレーは強攻策に固執したそうですが、それをバーニーがいなす形で?なんとか2レースのみの出場禁止に収めたとのこと。なぜなら、「ホンダがF1からいなくなってしまうことは避けたかったから」だそうです。
 
また、サンマリノGP終了直後の車検で、B.A.R.が自分たちの誤りに気づいていれば(「これで全部か?」「はい」の件を指す?)、2レース出場禁止処分は課されなかったろうとバーニーは言っています。
 
さらに・・・
モズレーの“転職プラン”に対しての感想を聞かれたバーニー、
 
    「それもおもしろいね」
 
と答えています。
 

■またまた茶番? それとも・・・
 
どこまでが手の込んだお芝居で、どこからが事実(そんなものあるんでしょうか?)なのか、もはやさっぱりわかりませんね〜。とりあえず最低ラインとしては、B.A.R.の件に関してはモズレーの方が立腹してたってことなんでしょうか。
 
でも。ホンダがいなくなって困るのは、FOMのバーニーですもんね。てことは、自分の利権を守ったってこと?
 
            ・・・あ、そっか。
  
Posted by agatha_net at 20:45Comments(16)TrackBack(4)

May 13, 2005

B.A.R. FIA裁定を受け容れると発表

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■B.A.R. FIA裁定を受け容れると発表
 
12日(木)、B.A.R.ホンダはFIA裁定とヨーロッパGPからの復帰について声明を発表しました。
 
この中でB.A.R.ホンダは、
 
.譽ュレーションの“グレーゾーン”について明確な解釈を提示
 
「レギュレーションの車両最低重量については、全ての燃料を完全に抜いた状態で常に600kgを上回っていなければならないという解釈を受け入れることにした。」
 
FIA国際控訴裁判所とその判定を正しいものとして認め、受け容れると明示
 
「他のケースと同様に無報酬を基本として職務にあたる、高いレベルの弁護士と専門的知識を持った裁判官らによる独立した機関によって判断された公正なものとして、受け入れる」。
 
F1がフェアなものとして存続することを希望し、そのF1において、今後もレースに参戦し続けたいとのスタンスを明示
 
「Lucky Strike B・A・R Hondaが求めることは、フェアでイコールコンディションなF1世界選手権において、他チームとレースすること以外のなにものでもなく、ヨーロッパGPから再び参戦することを楽しみにしている。」
 
 
大人になりましたね、B.A.R.ホンダ。ここから受け取れることは・・・
 
―秧茲縫譟璽垢廼イΔ燭瓩法∪治にも気を配る
⊇秧茲縫譟璽垢廼イΔ燭瓩法▲譽ュのグレーゾーンはつつきすぎない
純粋にレースで競うために、レース以外の戦いはできる限り回避する
 
まさに、今までとは180度(近く)違うスタンス。B.A.R.ホンダ、これで一気に収拾を図りたい構えです。賛否両論あるでしょうが、私はこれが、ファンの気持ちを考えての自戒・改革だと信じたい。
 

■ただひとつ気になることは・・・
 
今回の声明が、「一応出しておかないとマズイよな」という場当たり的なご機嫌取り声明ではないですよね、ってこと。
そうではなくて、さまざまなファクターを複合的に考慮した上で、今まで浅薄だった政治面を強化し、もともと不公平なF1という世界で“刺されない”よう身を処する、ってことですよね。(つまり、今までほとんど野放し状態だった、チームとしての“甘さ”を自戒するってことですよね)
 
だったらいいんです。
1ファンである私も、チームの皆さんと一緒に砂を噛みますから 

 
執行猶予期間がある以上(たとえなくても)、今後少しでも微妙な動きがあれば再び厳罰が下されることは必至。つらい局面でしょうが、ここはこらえて、よく頑張ってほしいです。
 
万が一、今後明らかに「それはないよFIA」的な声明が発表されたら、再び、草の根投稿弾を送りましょう。
 
 
今回の件で、たくさんの方々の声をいただきました。心よりお礼申し上げます。
怒りも、賛同も、反論も、すべてはF1を愛するがゆえ。尊いひとりひとりの「声」だと認識しております。(コメント欄のBBS化、大いに結構です。熱く語りましょう!) 
  
Posted by agatha_net at 01:27Comments(28)TrackBack(18)

May 11, 2005

海外F1サイトへの投稿の仕方

FIAのB.A.R.ホンダに対する“厳罰”に、抗議したいけどやり方がよくわからない・・・
そういう方のために、HOW TOをまとめてみました。
 
々概鎚犬鮟颪
 
何でもいいんですよ。あなたが思ったことを、素直に書いてください。
 
例)
歴史を見ても明らかなように、独裁者による強権政治は必ず滅びます。FIAは、いまだ封建時代にあるのでしょうか?
今回のFIAの声明が、世界中のF1ファンを失望させたことは明白です。FIAは、自分たちを恥じるべきです。F1はsports競技ではなかったのでしょうか? 公正なsportsmanshipのない競技で、人の心が惹きつけられると思っているのでしょうか?
F1は崩壊の時を迎えているのかもしれません。manufacturerによる新体制でのレース存続を希望します。
 
(注:英訳されることを考えて、カタカナは英語のスペルで入力しています)
英和・和英辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/index.html
 
 
∨殘ソフトで英語に変換する
 
http://www.excite.co.jp/world/english/
 
画面左側の欄に日本語文章をコピペ。「日→英」を選択し、クリック。
すると、右側の欄に英文が出ます。
 
例:
Power politics by the dictator is ruined without fail like clearness even if
the history is seen. Is there FIA still in feudal times?
The statement of this FIA is clear and it is clear to have made it
disappointed. F1 fan all over the world,FIA should be ashamed of us. Wasn't
F1 sports game?Do you think that is dressed to person's mind by the game
that is not fair sportsmanship?
F1 might receive the time of the collapse. The race continuing by a new
system by manufacturer is hoped for.
 
 
3こ哀汽ぅ箸療蟾突鵑謀蟾討垢
 
PLANETF1・comの投稿欄がおすすめです。画面中央のEmail Usをクリックすると投稿フォームが出てきます。そこに、上の英文をコピペして送信。
 
 
以上で完了です。
 
ちなみに私の投稿の“件名”は、「FIAへの抗議文」。翻訳すると“Letter of protest to FIA”となりました。
 
 
もし今、あなたがやり場のない怒りに震えているのなら、悲しくて涙が出てしまうのなら、琢磨選手の痛快な走りが観たいなら、君が代を聴きたいなら・・・・悩んでいないで、行動してみませんか。
  
Posted by agatha_net at 02:00TrackBack(6)

May 10, 2005

FIAの“厳罰”に対する海外の声

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■FIAの“厳罰”に対する海外の声
 
PLANETF1.comの投書欄に、世界中のF1ファンからの声が寄せられています。
 
'Charge Mosley With Disrepute'
 
Sod off Max - the GPWC can't come soon enough.                       (マックスを追放してください。GPWCの実現にはまだ時間がかかります)
Gareth Bouch
 
The person bringing Formula 1 into disrepute is Max Mosley himself
(不名誉なのはマックス・モズレー自身です)
Crispin Williams
 
The ...Mosley is the crude and primitive president of the Federation of Automobile Idiots.
(モズレーは粗野で原始的。注:モズレーがBARのことをこう罵倒したのを、そのまま本人に言い返しています)
Robert Hooper
 
英語に堪能な方、あなたの意見を投稿してみませんか。メディアの力は、モズレーが思っているほど“取るに足りない、原始的で粗野でゴミのような”ものではないと私は思います。
(投稿フォームは、上のリンク画面の中央、Email Usをクリック)
 
また、日本語による投稿を英訳してくださる方、もしいらっしゃいましたら、ご一報いただけましたら幸いです。英語さえできたら投稿するというファンも数多いのではと思います。よろしくお願いします。
  
Posted by agatha_net at 21:32Comments(8)TrackBack(5)

FIA、BARにさらなるペナルティを課すと示唆

重量違反問題の処罰こそ受け容れたものの、自らの潔白を主張し続けたBARに新たなる“追い討ち”構想が示されました。
 
BAR could face further punishment
 
9日(月)、FIAは公式リリースにおいて、BARにさらなる処罰を加える可能性を示唆。今季いっぱいの出場停止、さらにはF1からの追放を検討していることを匂わせました。
 
処罰決定後、Web上で110ページにも渉る詳細なデータを公開しているBAR。“故意による詐欺行為”と言われては、このまま屈することは出来なかったのでしょう。BATもHONDAも、世界マーケットを牽引している一流企業。これ以上のイメージダウンはビジネスでの凋落をも誘発しかねません。
 
しかし。それがまたしてもモズレーの逆鱗に触れてしまった模様。F1がバーニーとモズレーという2大巨頭によって如何様にもさじ加減を変えられる“世界”である以上、逆らうことは許されないというのが暗黙の了解。それに真っ向から正攻法で挑んでしまったのですから、致し方ないっちゃないのかも・・・。
 
「私が神だ」
「違います。これはフェアな競技です」・・・
 
    空気読めよ!!!
 
・・・って、そんなとこ?
 
モズレーはBARの“悪あがき”を“primitive”と吐き捨てましたが、これって要するに、貴族が蛮人を揶揄している、最低レベルの蔑称。
 
 
今になって燃料タンクを“別注”し始めた赤と青とシルバーのチームについての報道も、FIAを決断させる一因になったのでしょう。それとこれとは別、って世に知らしめないと、まるでFIAが間違っていたように見えますからね。
 
そして9日、BMW、ダイムラークライスラー、ホンダ、ルノーおよびトヨタが新しいマニュファクチャーズ協会を設立したとの声明を発表。この中に、FIAの息がかりであるパリ国際裁判所ではない控訴機関を設けるという一文がありました。モズレー、これでキレたんですね。
 
 
万が一今季末までの出場停止が決定したら、モズレーにとって単なるゴミの一部でしかないであろう私たちBARファンは、さすがに何か行動を起こすことを検討するべきかもしれません。まあ、モズレーには痛くも痒くもないでしょうが。
  
Posted by agatha_net at 05:50Comments(40)TrackBack(20)

May 07, 2005

川井一仁氏によるB.A.R.問題解説

CSのフリー走行中継で、川井チャンが解説に登場。BAR問題について語ってくれました。
 
まず、問題の争点について。
 
「燃料タンクがもう1つあろうがなかろうが、そのサイズが大きかろうが小さかろうが関係ない。結果的に、600Kgを下回る(ことができるようサブタンクをうまく利用した)可能性がぬぐい去れなかったことが問題だ。
 
ということでしたね。報道と微妙に違う・・・。余計わからん!
 
そして。「マシンの構造上、青くなったチームが3つある」と明言し、そのうち2つはルノーとマクラーレンである、と、匂わせました。
 
しかし・・・どうなんでしょう。それが大問題に発展する危険性は薄いんじゃないかって気がしますね〜。
 
つまり、今回のことが純粋にレギュレーションの解釈(またはレギュ違反ギリギリで開発していることの危険性)についての問題なら、他チームも要注意ですが、そうではないところに問題の本質があるのなら、・・・とりあえず危険度は軽減されますよね。
 
川井一仁氏の存在は貴重だし、尊敬もしてますが、・・・今回の件に関しては、あまりに報道と違う発言をされるので・・・どちらが正しいかを判断するすべのない1ファンとしては、戸惑うばかりです。こういうと語弊があるけれど、川井チャンの発言はむしろ「木内さんやハシケンさんの発言」として聞いておくのが賢明なのかも。
 
つまり、技術屋さん的な発想だけでは解決の出来ない(レギュレーションの解釈だけではない)、本質的な問題に向き合わなければいけないのではないかということです。
もちろん、技術屋さん的発想は重要だし、それを大いに活用してレギュと戦いながら開発していただかなくてはなりません。それはそれですごく大切なのです。
 
しかし、それだけではないのでは?
 
そういうことです。
 
あと。
川井チャンの声、疲れてましたね。まぁ、元気ノリノリだったら怒りますが・・・。
 
付記:
その後の報道で、前述の「争点」が正しかったことがわかりました。報道する方も決して確信犯ではなく、事件の全貌を辿りながらひとつひとつ報道していくんですね。だからタイムラグが生じたり、ちょっとした言い回しなどで誤解曲解、また解釈の違いが出てくる。これはF1というより、メディアの問題でもあるのでしょう。
 
で。整理すると、
 
〜菘世呂笋呂「600kgを下回っていた可能性が拭えなかったこと」であり、二重タンクは関係ない。他チームも似たような構造をしていることはモズレーも認知済み。
 
△發Δ劼箸弔料菘世蓮燃料を抜き去ったとき、「これで全部か?」との問いに「そうだ」とBARスタッフが答えたが、実はまだ(サブタンク内に)残っていた。この、偽りの証言
 
94年のベネトン事件との違いは、ベネトン事件が、レギュ違反の嫌疑はあったが実際に証明できなかったのに対し、今回の事件は、燃料を抜き取って重量を再検査することで実際に証明できた。よって罰則の重さが違う。
 
以上です。腑に落ちるような、落ちないような・・・。いちばんの問題は、これら一連のことを、モズレーが故意による詐欺行為と決めつけていることなんですけどね。
 
情報元:F1GPNews
  
Posted by agatha_net at 17:30Comments(5)TrackBack(1)

BARvsFIA 舌戦続く

2戦にわたる出場停止処分を受け容れたBARですが、「我々に落ち度はなかった」としてWeb上で詳細を公開しているのは皆さんご存じの通り。
 
これに対し、モズレーはこう応戦しています。
 
Mosley slams 'crude' and 'primitive' BAR
 
そりゃな〜。言ったら言い返されるよな〜。相手が相手だしな〜。
 
モズレーの言い分はこうです。
「冬の間から、BARが黒いって聞いてたぞ。パドックは噂でもちきりだったんだから」
「確かに私は冬の間はF1に関わってないが、アメリカのモータースポーツ界で有名な“ある人物”から話は聞いてるんだ。個人的に、な」
 
これが収まらない限り、「執行猶予期間にまたしてもBARレギュ違反発覚!」の報道が飛び交うのは避けられない・・・?! 勝てるマシンを開発するためには、レギュが定める「限界」の数ミリ手前で工夫していかなきゃいけないですもんね。これが執行猶予うんぬんを恐れて、レギュに抵触する恐れがまったくない「安全な」マシンを作っちゃうと・・・戦闘能力ないんだろうな〜。
  
Posted by agatha_net at 02:33Comments(9)TrackBack(7)

May 06, 2005

BAR 深刻な波紋

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■B.A.R.深刻な波紋 
 
BAR stand to lose millions after abandoning appeal
 
バルセロナはもちろんですが、特にモナコを失ったことは“スポンサー的に”痛いようです。い、違約金・・・ですか?!
 
 
Jenson's troubles continue
 
こちらは皆さんもうご存じ。破局の原因は、子作りに対しての意見の相違だったようですね。ルイーズは一刻も早く子供が欲しかったとか。一方のジェンスは、「まだ早い」といなしたそう。
 
ジェンス、情緒を現す月が水瓶座ですからね。子供より自分に興味があるはず。レーサーとしては悪くない資質だと思いますが、家庭人としては物足りないと感じたんでしょうね、ルイーズが。
  
Posted by agatha_net at 23:26Comments(9)TrackBack(6)

B.A.R. 2GP出場禁止の裁定を受け容れる

BARは、金曜日にパリの国際裁判所で下された裁定を受け容れると発表しました。
 
BAR accepts 2-race ban
 
連休中でパリの裁判所が開いてなかったことが響いたか?
とにかく。私たちファンは、この結果を粛々と受け止めるしかありません。
 
付記:
やはり裁判所がお休みのせいだったようです。そもそも裁判では、「どこで裁判をするか」という件が極めて重要とのこと。週明けまでパリの国際裁判所を使うことができないとあっては、バルセロナに間に合わないのは当然。
 
また、BARは決して裁定結果に納得しているわけではないので、今回ヒヤリングで提出した資料をすべてweb上で公開すると息巻いています。
 
 
  
Posted by agatha_net at 17:58Comments(12)TrackBack(19)